平成27年全国に日本臨床薬理学会支部組織が立ち上がり、野元正弘愛媛大学教授が中国四国支部の初代支部代表に就任されました。また、翌28年には第1回中国四国地方会が野元会長のもとで開催されました。

臨床薬理学は薬物療法の基礎として存在し、医薬品の開発・臨床評価を行うと共に、薬物治療学を支える学問です。近年、研究倫理指針や法制度に関わる議論が盛んですが、日常診療においてはpolypharmacy、薬物相互作用やアドヒアランスなど薬物療法の根幹に関わる諸課題が注目されています。薬物治療に携わる多くの医療者がこのようなテーマについて討議、研鑽する機会を提供し、臨床薬理学・薬物治療学の重要性への理解を広めるためにも、地方会を充実させる事が有用であると考えられます。

近隣の顔の見える仲間として、創薬や臨床研究について語り合うと共に、薬物治療学の発展を目指し、草の根から活動していきたいと思います。皆様の積極的な参画をお願い致します。

平成29年6月5日

日本臨床薬理学会中国・四国支部
支部代表 長谷川 純一

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第2回 日本臨床薬理学会中国・四国地方会

第2回日本臨床薬理学会中国・四国地方会 会期:2017年7月15日(土) 11:55~17:35 ※ 会場:Junko Fukutake Hall (岡山大学医学部キャンパス内) 会長:千堂 年昭(岡山大学病院 薬剤部)

第1回日本臨床薬理学会中国四国地方会を開催しました

第1回日本臨床薬理学会中国四国地方会を開催しました。[詳細] 2016年6月4日 土曜日 岡山コンベンションセンター

ホームページを公開しました

日本臨床薬理学会 中国・四国地方会のホームページを公開しました。

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